厳選!冬のサーフィンの必須アイテム サーフブーツ

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

冬のサーフィンの必須アイテムとして重要なのがサーフブーツですね。エリアにもよりますが、水温が下がる季節にはどうしても必要になります。
サーフブーツもいろいろなタイプが発売されていて、正直どれを選ぶべきか難しくなってきています。今回はそんなサーフブーツの選び方のポイントについて解説します。

1.サーフブーツの選び方

サーフィンでブーツをはくと足の裏からの感覚が鈍るのでできる限りはきたくないというサーファーも多くいます。確かに足裏から伝わる感覚、またテイクオフ、ステップバックなどするときに引っかかったり、スライドしなかったりと、違和感はどうしてもあります。できるだけ素足の感覚に近いままブーツをはきたい方は、ソックスタイプのものを選ぶようにしましょう。
また違和感は仕方ないが、足の冷えを極力なくし耐久性も重視し長持ちさせたいという方は、スタンダードタイプを選ぶと良いでしょう。
サイズに関しては通常の靴のサイズより小さめ、-1cm程度を目安に選ぶとブーツ内での足のずれもなく、ぴったりと履けます。ブーツの素材は伸縮性があるので小さめできつく感じることはあまりないでしょう。大き目でブカブカしてるより、きつめ、小さめを選ぶようにしましょう。

1-2.スタンダードタイプ

以前から一般的に使われているのがこのスタンダードタイプのブーツです。
裏起毛素材の物、水が入りにくい物、また足裏のラバーがしっかりとしていて、保温性、ホールド性は間違えありません。ソール部分がしっかりとしたラバーで作られており、その分足裏から伝わる感覚や、微妙なコントロールは多少鈍ってしまいます。しかし、保温性があり、アスファルト上や、ビーチのちょっとした、石、貝などの上を歩いても破れたり壊れたりはしにくく、2~3シーズンは耐久性的に問題ないでしょう。

●保温性 5
●コントロール性 3
●耐久性 5

出展:fellow

1-2.ソックスタイプ

こちらのタイプは素足に近いというコンセプトのブーツです。つま先、裏のソール部分が柔らかく作られており、違和感は軽減されています。それと引き換えに水が入りやすくなったり、アスファルト上、石などの上を歩くと破れやすくなります。耐久性はスタンダードタイプに劣るので、1シーズンのみという事も多くあります。それでもブーツの感覚が嫌だという方は一度試してみてもいいかもしれません。実際、違和感は相当緩和されます。

●保温性 3
●コントロール性 5
●耐久性 2

出展オニール

1-3.スタンダードソックスタイプ

こちらは、スタンダード、ソックスタイプのいいとこどりをしたタイプのブーツです。
柔らかい素材で、ソール部分は丈夫なラバーを使い、浸水もかなり抑えられています。耐久性もソールがしっかりしている分2~3シーズンいけるようです。
今後は主流になってくるのではないでしょうか。

●保温性 4
●コントロール性 4
●耐久性 4

出展:surf8

2.おすすめのブーツ

スタンダードタイプでおすすめのブーツです。特筆すべき点はオーダーしたようにぴったりサイズに成形できるという点です。自分にぴったりのサイズだと驚くほど動きやすくなります。


自分の足型に成形できる『熱成形ブーツ』がサーフブーツで登場!

ソックスタイプのおすすめです。値段は張りますが、とにかく温かく、コントロール性にも優れています。いままでのブーツの感覚を覆すこと間違えなしです。
とても柔らかな素材なので特に温かい5mmがおすすめです。


スタンダードソックスタイプのおすすめ商品です。耐久性、保温性、コントロール性に優れた万能タイプです。初めてのブーツのサーファーもこれなら心配ありません。


3.まとめ

今回はのサーフィンに欠かせないサーフブーツについて解説しました。
ブーツの感覚が嫌だといっても足が冷えてカチカチになるとボードコントロールができなくなったり、テイクオフもままならず、感覚がない足で石などを踏んで怪我したりとそのリスクのがほうが高くなります。ブーツ嫌いのサーファーも多くいるので、合わせてブーツの進化も進んでいます。いままでの感覚と相当変わるので毛嫌いしていたサーファーもこれを機に快適なサーフブーツライフを始めてみましょう。冬の海は比較的すいているのでアイテムをそろえてたくさん波に乗りましょう。

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