サーフボード国産メーカー 厳選人気ブランド

こんにちは!サーフィン大好きRYO(@RYO89156276)です。

サーフボードを選ぶ際にどのような基準で選んでますか?モデル、ブランド、またはトリップ先の国で購入する場合もあるでしょう。サーフィンを長く続けていると好みのボードブランドが出てきます。ブランドによりそれぞれ個性があります。自分にあっているブランドに出会うとそのブランドが大好きになります。マジックボードなんか当てたらもう他のブランドはしばらく目に入らなくなります。今回は日本国内のサーフボードブランドについて解説していきます。

1.日本国内サーフブランドについて

サーフボードのブランドは世界中にたくさんあります。細かい工房、ショップなどのボードも入れると数え切れません。それぞれにこだわりと個性があります。もちろん日本国内にもたくさんのブランドがあります。基本的に国産のボードブランドとは日本人のシェイパーが削り日本で発祥したブランドを指します。国産の大きなメリットは国内のブレイクに適したボードを日本の波でテストしてチューニングして誕生します。日本の波に最適化されたボードがつくられます。シェイプ、グラッシング、サンディング、ブラシまでも日本人の持つ職人気質の仕事によりクオリティーも高くなっています。海外からも注目され展開しているブランドもあります。

1-1.CHP SURFBOARDS

CHP(カルホルニアハワイプロモーション)は1976年に千葉・一宮で創業したサーフボードメーカーとサーフショップ。老舗中の老舗。CHPには、あなただけのモデルをというテーマがあります。基本的にはオーダーボードでの販売となります。自分の体格レベルに合わせて細かく相談して最高の一本をオーダーできます。アドバイザーも河野正和プロ(3度のJPSAグランドチャンピオン)を始め、スタイリッシュサーファー吉川共久プロ、またメインシェイパーはJPSA、WSLのプロジャッジも務める岡野功プロ。贅沢な顔ぶれであなただけのモデルを制作してくれます。

CHP SURFBOARDSについて

1-2.VARLEY SUFBOARDS

2009年に始まったVARLEY。ワールドスタンダードというテーマを掲げ、日本の波に適したハイクオリティーボードを提供し続けています。EPSを始め新しいデザインのボードを制作しています。今後は海外展開も予定されている国内サーフボードブランドです。

VARLEY SUFBOARDSについて

1-3.JUSTICE SURFBOARDS

1992年にシェーパーは田嶋三男、チームライダーには Marty Thomas、Graham Wilson、出井徳夫氏、川畑邦宏氏が参加しスタートしました。現在ではワールドワイドに展開しているサーフボードブランドです。サーフィンの楽しみ方も人それぞれ、生活や仕事と両立して歳をかさねても、ずっと楽しんでいけるサーフィンを作りたいというコンセプトがあります。コンセプト通り初心者~エキスパートまで満足するモデルを豊富に取り揃えています。やはり日本の波に合うようチューニングされているので間違えはありません。

JUSTICE SURFBOARDSについて

1-4.NAVIGATOR SURFBOARDS

その語源は”最高航海士、2005年"NAVIGATOR SURFBOARD"はサーフィン道場と称される千葉県の釣ヶ先海岸、通称"志田下"に誕生する。アベレージの高い波が押し寄せ、あらゆる情報が充実したこの場所にて日々、サーフボードの研究・開発が行われている。シェイパーに工藤勇氏、中山徳彦プロ、斉藤敏昭氏、鵜澤清永氏、逢野貴広氏が名を連ねます。ショートボード、オルタナ系ボード、ロングボードまで幅広いサーフボードを展開している、今国内で 最も熱いサーフボードブランドです。

NAVIGATOR SURFBOARDSについて

1-5.ARMOR SURFBOARDS

最後に紹介するのは私が個人的に好きなプロサーファー林健太プロのボードボードブランドARMOR SURFBOARDSです。チューブのスキルはもちろんバリエーション豊かな技を繰り出していく見ていてとても楽しいライディングをするサーファーです。そんな林健太プロがシェイプするのがARMOR SURFBOARDS。本人がテストライドしてボードにフィードバックしていく。初心者からエキスパート、プロまで幅広く使えるボードをシェイプしています。今後期待の国内サーフブランドです。

ARMOR SURFBOARDについて

2.ショップオリジナルボードについて

国内ボードブランドは今回解説した以外にもたくさんあります。注意が必要なのが異常に安い価格で販売されている、ショップのオリジナルボード、ネットで売られている安すぎるボードです。これは中国等の工場で作られて、自分のショップのロゴなどを入れているだけというものが多くあります。品質的にも相当劣っている場合も多いのであまりにも相場より安い場合は注意してください。サーフショップでしっかりとシェイプされ販売しているところもありますのでスタッフと話をしてそのようなショップで購入するなら良いボードに巡り合えるでしょう。また海外ブランドのボードで価格が安いものに関しては直輸入、並行輸入品があり海外のクオリティーでは充分なものもあります。日本のクオリティーの購入が希望でしたら正規の販売店で購入してください。(価格は高くなります)

正規販売店のボードはシェイプされたブランクスを輸入して、日本のファクトリーで丁寧にグラッシングされ、エアバブル処理もしっかり施されたものになります。並行輸入品は完成品を輸入しての販売となり、エアバブル処理などはない場合が多いです。海外では問題ないクオリティーとして販売しているので基本的に問題なないでしょう。

3.まとめ

今回は日本のサーフボードブランドについて解説しました。こだわりの詰まったボードは日本にもたくさんあります。また日本の波でテストライドをしてチューニングされているので信頼も充分です。ボードブランドを選ぶ際の参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です