サーフィン初心者でもOKワイキキのポイントはここしかない!

こんにちは!サーフィン大好きRYO(@RYO89156276)です。

サーフィンと言えばハワイ!!と言っていいほどイメージがぴったりですね。サーフィンの始まりはハワイ、タヒチあたりに住んでいたポリネシアの人たちと言われています。そんなハワイの波はチューブを巻いた大波の映像が度々テレビに出ます。そのようなポイントは一部の限られたエキスパートのみのポイントです。水深も浅く水中はゴツゴツしたリーフになっていて、ワイプアウトすると大怪我をしてしまいます。しかしハワイはそのようなスーパーなポイントだけではありません。ワイキキ周辺にも初心者サーファーから楽しめるポイントがいくつもあります。今回はワイキキ周辺の初心者向けポイントを紹介します。

1.ワイキキ周辺初心者サーファー向けポイントはここだ!

結論から言いますと、テイクオフができるようになった初心者サーファーにお勧めするポイントは、canoes(カヌーズ)です。ワイキキ周辺ではここしかないといってもいい位です。基本的にカレント(流れ)も弱く、波もメローな状態が多く、テイクオフの練習~横に乗っていく練習には最高です。ただ混雑は避けられないポイントでもあります。しかし初心者サーファーやサーフスクールが多く、あまりガツガツした雰囲気はないので、のんびり練習するには問題ないです。また朝一や夕方は空いてくるので、その時間帯を狙うとたくさん波も取れます。ポイントの場所はデュークカハラモク像の正面になります。

デュークカハラモク像の前から、もしくはロイヤルハワイアンの目から沖のポイントに向かってエントリーしていく形になります。

2.ワイキキ周辺その他のポイント

個人的にお勧めする初心者向けのワイキキのサーフポイントは上記のcanoes(カヌーズ)一択になります。しかしこの周辺には他にもポイントが点在します。時間があり、上達してきていたら他のポイントに行ってみるのもいいかもしれません。今回は初心サーファー向けのポイントに絞って紹介します。

2-1.Queens(クイーンズ)

このポイントはcanoes(カヌーズ)の隣のブレイクになります。ちょうどカヌーズより海に向かって左側、デュークカハラモク像の左側がQueens(クイーンズ)になります。このポイントも基本的にメローでカレントも弱いので初心者サーファー向けです。特徴としてブレイクするピークがインサイド寄りと、そのアウト2か所あります。手前はより初心者向けでカヌーズ同様サーフスクールもよく行われています。アウト寄りのピークへ行けばロングライド可能なブレイクになります。このポイントも混雑必須なので朝一、夕方にエントリーするのがお勧めです。

2-2.Pops(ポップス)

このポイントは全くの初心者サーファーにはちょっと難しいポイントになります。エントリーポイントがちょうどシェラトンの前あたりになります。そこからおよそ300mほどパドルアウトしていきます。基本的には波がブレイクしない中をひたすらパドルしていくだけなので、ある程度できるサーファーなら問題ないでしょう。しかしパドルに自信がない初心者サーファーは控えたほうがいいです。ゆっくりパドルアウトして10分~15分といったところでしょう。横に走れるようになってきてパドルもある程度できるサーファーならお勧めします。このポイントのブレイクも比較的メローなので乗れるようになってきたサーファーは思いがけず良い波に乗れロングライドも可能なポイントです。テイクオフをマスターして横に走れパドルに少し自信がついてきたらぜひチャレンジしてみて下さい。一生の忘れられないライドができるかもしれません。

3.まとめ

ハワイはサーフィンのメッカです。今回は初心者向けに絞りポイントの紹介をしました。ワイキキ周辺にももっと波の上がるポイント、パワーのあるポイントともたくさんあります。またノースへ行けば世界最高峰の波があります。いつかそのようなポイントでサーフィンができるようたくさん波に乗って練習してください。ハワイは常夏で、街と海も近くサーフィンをするには最高の場所です。初心者サーファーでもできるポイントもありますので機会があれば行ってみて下さい。きっと気に入るはずです。

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