サーフィン初心者におすすめ海外サーフトリップツアー5選

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

サーフィンのもう一つの楽しみとしてサーフトリップがあります。気の合う仲間と一緒にサーフィン三昧の旅。特に日本が冬に向かい寒くなってきた時期に暖かい海で、裸でサーフィンは憧れますね。
しかし行ったことの無い場所でいい波に乗れるのか?波の良いポイントに行かれるのか?
不安も多いのも事実です。今回は初心者サーファーでも安心して楽しめる海外サーフトリップ先について解説します。

1.初心者サーファーにお勧めの海外サーフトリップ

サーフトリップというと上級者が日本ではお目にかかれない波に乗りに行くイメージを持つ方も多いと思います。
そんなことはありません。初心者サーファーでも充分に楽しめる波がいくらでもあります。上級者向けのポイントだと、世界中からそのポイントの、その波を求めてサーファーが集まり、むしろ波を取るのに苦労します。
しかし初心者向けのポイントだと、比較的すいている場合が多く、日本で練習するよりたくさんの波を取ることも可能です。急激に上達できるチャンスでもあります。

1-1.暖かい海、おいしい食事 南台湾

台湾は年間を通じて温暖な気候で海水温も暖かく、日本からのアクセスも良いのでおすすめできます。特に南台湾は初心者サーファーにお勧めです。波もロングライディング可能なメローなポイントが点在します。さほど混雑もなく快適にサーフィンができます。
また、台湾と言えばグルメも最高です。驚くほどの価格で美食も満喫できます。

台湾では日本の国際免許のみで運転することはできません。中国語に翻訳されたものも必要になります。
日本の運転免許保有者が台湾において車両を運転するための制度
やはり現地のツアー会社またサーフガイドと共に行動するのがベストです。
レベルにあったポイント、その日の波のいいポイントも熟知しているのでガイドを用意するようにしましょう。
南台湾サーフガイド

1-2.サーファーの聖地 ハワイ

サーフィンと言ったらやはりハワイを思いつく方も多いでしょう。サーフィンのメッカ、波に関してもすべてのレベルのサーファーを満足させてくれます。
オアフ島の北側に位置するノースショアはバンザイパイプラインを始め世界レベルのポイントが点在します。しかし初心者サーファーにはレベルが高すぎます。そこでお勧めできるのが、ワイキキ周辺のポイントです。メローな波も多く、またサーフィンスクールも充実しているので満足すること間違えなしです。
ハワイは治安も良く言葉も比較的通じやすいのでその点も安心です。
ノースショアまでドライブしてノースの波を見て、いつか乗れるようにイメージするのもレベルアップにつながります。

1-3.憧れのポイント オーストラリアゴールドコースト

サーフィンがカルチャーとして根付いているオーストラリア。市バス、電車でもボードを堂々と抱えてトランクスで乗車しても誰も文句を言いません。ビーチにはシャワーが常設され、まさにサーフィン大国です。オーストラリアでおすすめはゴールドコーストです。CTのメイン会場となるスナッパーロックスまた、グリーンマウント、キラとワールドクラスのポイントが点在します。
初心者サーファーはゴールドコーストの町周辺でも楽しめるポイントがいくつもあります。
基本的にはレンタカーでの移動が基本になりますので国際免許は取っていくようにしましょう。
国際免許について
私がゴールドコーストに行くと使うレンタカー会社です。
日本人が対応してくれ融通も利くのでおすすめです。
ジャストレンタカー
現地でサーフガイド付きのツアーを使うと、レベルにあった波を探して案内してくれます。
レトリックオーストラリア

1-4.波の宝庫 バリ島

サーファーなら一度は行くべきバリ島。
治安も比較的よく、意外に日本語もかなり通じます。
島のあちこちにポイントが点在し、必ずと言っていいほどどこかで良い波が余っています。
初心者サーファーにはクタビーチ周辺がお勧めです。この地区にホテルを取り徒歩圏内ですいていて良いブレイクを見つけて思いっきりサーフィンできます。水もぬるいし透明度も半端ないです。
車で動けばいろいろな波のタイプを選べますが、バリ島は警察もまだまだ公平感がなく特に観光客が運転する車は違反、罰金の標的にされやすいのでできれば、現地でローカルガイドを頼むことをお勧めします。
クタビーチ周辺を歩いているだけで、【ガイド?サーフィン?】などと声をかけてくるので、価格交渉、ポイントの相談などして馬が合えばその人をガイドにするのも良いですね。
5日頼むから安くしてもらう、など長くお願いするようにすると相当安くなります。
バリは食事も日本人に割とあっているので問題ないでしょう。

1-5.微笑みの国 タイ プーケット

初心者サーファーにお勧めなのがタイのプーケットです。私も知りませんでしたが、遊びにプーケットに行った際にサーフショップがあり、ビーチにはサーフィン可能な波が割れていたのです。
最近ではポイントとして知られてきましたがその当時、タイでサーフィンできるとは思わなかったです。波はまさにに初心者向け。メローな波が割れすいていてのんびりとサーフィンできます。
中上級者には物足りないので混雑することもあまりありません。

初心者サーファーが練習するには最高です。ただサーフシーズンが4月~11月頃までなのでこの期間に行かれるのなら楽しめます。

2.海外サーフトリップについて

海外にサーフトリップに行くにあたり注意しなければならない点もあります。
特に初心者サーファーは確認するようにしてください。

2-1.渡航先の情報を収集する

行きたい候補地が決まったら外務省のホームページよりその国、地域の安全情報を確認します。
外務省海外安全ホームページ
サーフトリップは楽しみで行く旅です。危険情報がある地域は避けるようにしましょう。
また感染症などの情報も併せて確認できますので破傷風等予防できる場合は対策してから出発することをお勧めします。
また現地の観光、グルメ情報なども収集すると楽しみが増えるし、行先で迷った場合の決定打にもなるので充分な情報を集めるようにしましょう。

2-2.滞在について

行き先が決まったら次は滞在するホテルについて確認します。
近くに食事できる場所はあるか?ホテルからポイントまでは徒歩でアクセスするか、もしくは自転車、レンタカーが必要な場合もあります。サーフトリップの場合、レンタカーがあればポイントの移動なども非常に便利です。またプールがあるとアフターサーフの体をクールダウンするにとても良いです。

国、地域によっては日本の免許証でそのまま運転できる場合もあります。多くの場合、国際免許があれば安心です。しかし外国人の運転が一切できない国もあるので行先の確認は必要です。
国際免許について

2-3.万が一の場合

サーフトリップは通常の観光旅行と異なり、怪我をするリスクも考えなければなりません。
そこで確実に加入してほしいのが海外旅行傷害保険です。
個人的にはサーフトリップ以外でも海外に行く時は必ず加入しています。この保険のおかげで何度も救われてます。保険証書があれば海外の病院で支払いなしで、病院が直接保険会社へ請求して終了する場合が多いので出費もなく安心です。海外で骨折、また盲腸などに万が一遭遇したら保険なしで100万円単位で請求される場合も多くあります。せっかくのサーフトリップ、安心を買うつもりで必ず加入することをお勧めします。
出発前の空港でも簡単には入れるので確認してください。

2-4.サーフボードについて

サーフトリップで最も重要なのがサーフボードです。海外ではサーフボードも日本と比べると安く購入できます。大きなサーフショップがある街へトリップに行くなら、現地でボードを購入するのもおすすめできます。
日本からボードを持っていく場合はしっかり梱包しなければなりません。
ハードケースに入れる前に、エアキャップ(ぷちぷち)の梱包材でボードを巻き、壊れやすい、ノーズ、テール部分にはウェットスーツや衣服を入れて緩衝材にするようにしましょう。特に海外の航空会社の荷物の扱いはひどい場合があります。平気でボードの上に乗ったり投げたり、考えられない扱いをされる場合もあるので最低限、自分で守れるように梱包はしっかりしてください。
またリーシュコードなどのアイテムも一つ余計に持っていかれれば安心ですね。

3.サーフィン海外ツアー

日本からすべてパッケージされたサーフトリップのツアーを探していくのもお手軽です。
メジャーなツアー会社としてSTワールドがあります。
サーフトリップワールド
細かいアレンジも可能、また現地ではサーファーのサポートも受けられるのとてもありがたいです。
何度か海外へ行っている方は航空券のみでトリップするのもとても楽しいですが慣れていない方は、すべてパッケージされているツアーを利用していくのが楽しめる秘訣です。
限られた時間で思いっきりサーフィンを満喫することができます。

4.まとめ

世界中の波を求めて回るサーフトリップ。サーファーにとって最高の楽しみです。
それは初心者でも上級者でも、プロサーファーでも変わりありません。旅先を決めるときからのワクワク。現地へ降りた時の独特な香り。夢に見たような波に出会えるのがサーフトリップです。
初心者のうちに行くとサーフィンの楽しみが幅広くなるのでぜひ思い切っていってほしいです。
そして上達してワールドクラスの波に乗ることを目標にしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です