リップカールGPS2はサーフィンの記録に最高 口コミと使い方

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

自分のサーフィンの記録、乗った波の情報などがわかるといっそう楽しみが膨らみます。また目標設定の確認などもできれば上達への近道にもなります。いい波の記憶、記録、自分の得意なポイントなどもの情報もとっておきたいものですね。今回はサーフィンの記録が取れるリップカールサーチGPSについて解説します。

1.リップカールサーチGPS2の特徴

リップカールサーチGPS2 はGPS内蔵の時計で、波に乗った本数、ライディングスピード、ライディングの距離、そしてサーフセッションの時間が記録されます。Surflineが提供するスウェルの高さと進行方向から、風力と風向きなどリアルタイムの波情報も確認することができます。
SEARCH GPS 登録ポイント一覧(都道府県別)
時計自体ももちろん丈夫なのでサーフィン中に壊れる心配もなく安心です。
サーフィン以外にもスキー、スノーボード、ランニングなどの記録もGPSを使い記録可能です。
自分のライディングの記録をアプリに記録し確認することができます。記憶に残っている最高のライディングもこの記録で思い返すことが容易になります。とにかくサーファーにはとても楽しい時計です。


2.SEARCH GPSの使い方と口コミ評価

SEARCH GPSの使い方としては、非常にわかりやすく左側のボタンを長押しするだけでGPSで位置情報を拾い時間などの基本設定が一発でセットできます。またサーフィン開始前にGOFURFを押すことにより計測が開始されます。これで記録を取ることが可能になります。

このデータをパソコン、またはiphoneで同期することにより記録を確認できます。口コミでも良く言われてますが、残念な点は現在
iphone用のアプリしかなく、アンドロイドユーザーの場合はパソコンで確認する方法しかありません。発売後アンドロイド版もまもなく出るかと思ってましたが2022年1月現在もiphoneのみになっています。
以前のバージョン旧型のSEARCH GPSより改善されている点は、小さく、薄く、軽くベルトの長さも改善もされていて個人的な感想ですがGPS性能も向上しているようです。
旧バージョンの場合、ウェットを着ての装着がベルトギリギリでしたが、 SEARCH GPS2は余裕が出ています。

3.サーフィン上達のために

私がこの時計で一番気に入っているところは、波に乗った本数が確認できるところです。もちろんサーフィン後にライディングの記録を確認することも楽しいのですが、今日のサーフィンの目標、30本乗るまでやる。このように目標を決めてサーフィンをすることによりかなり上達してきました。だらだら海に入るだけでなく、目標の本数に乗るためにピークを変えたり、時にはインサイドの波を取って行ったりと、工夫して波乗りができるようになり、その分たくさんの波に乗れ上達を感じられています。

4.Applewatchスマートウォッチのサーフィンアプリ

アップルウォッチなどの スマートウォッチ のアプリにもサーフィン用のものがあります、
とても面白いのがのが、surflineのアプリです。日本でどこまでサポートされているか正直不明なのですが、海外での使用には素晴らしい機能が搭載されており、有料会員になると自分の記録と surfline の動画記録がシンクロしてライディング動画として確認できます。日本でサポートされていたら最高のサービスだと思います。

このほかにはDawn Patrolというアプリでサーフィンの記録を取ることも可能です。ただ精度が低いようでカウントされない波があったり、ゲット中も波に乗った距離になっていたりという事があるようです。やはりサーフィンの記録は専用のデバイスを使うことをおすすめします。
またスマートウォッチの場合どうしても強度の問題があります。ぶつけて壊してしまったり、ワイプアウト時に深く潜ってしまい破損したり完全防水でないものが多いので心配はあります。その点も SEARCH GPSはGショック並の耐久性があるので安心できるポイントです。

5. SEARCH GPS2 詳細情報

こちらはメーカー発表の SEARCH GPS2 の基本スペックになります。

防水性能:100m/330ftの防水テスト済み
ウォッチタイプ : デジタル
タイドウォッチ : タイドウォッチ
ケース : ABS硬化プラスチック
ムーブメント : デジタルタイド
時計バンド : ラバー


SEARCH GPS SERIES 2

6.まとめ

今回はサーフィンの記録を取る方法、特に リップカールサーチGPS2 について解説しました。サーフィン上達には毎回目標設定が必要です。なんとなくやっていても上手くなりません。今回の目標本数、ターンの課題練習、スタンスの修正意識等、波により、また入れる時間により目標、課題を決めて入ると上達が早まるのは言うまでもありません。このようなツールを使いふり返って確認できることも上達の近道になります。特に冬の寒い時期などはこのように楽しめるツールを使い重い腰を上げて海に向かうようにするといいですね。良い波の記憶と共に記録を残しておくと酒のつまみにもなり、仲間との会派も弾むことでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。