サーフボードケースの選び方とサイズについて

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

サーフボードを収納するサーフボードケース。いくつか種類があり、またサイズについてもそれぞれあります。使用用途、ボードサイズにより必要になるサーフボードケースも変わってきます。
今回はサーフボードケースの種類と選び方、サイズについて解説します。

1.サーフボードケースのサイズについて

サーフボードケースにはそれぞれのボードにあったサイズが用意されています。
ボードケースのサイズに規格があるのであれば入れたいサーフボードとピッタリか、1~2インチ大きめを購入することをおすすめします。
これ以上大きくなるとだぶついてしまい、ハードケースの場合はケースの中でボードが動いてしまい保護効果が弱くなってしまいます。
ピッタリのサイズで問題ありませんがフィンをつけたまま収納することがあるなら、1~2インチおおきめにしてください。窮屈感がなくスムーズに収納できます。

ボードケースのサイズはほとんど実寸サイズではなく、表記されているボードのサイズまでは入りますよという事です。

サーフトリップ、海外渡航にはグローバルwifiが必需品ですね。
おすすめというより、持って行くならこれ一択と言うレンタルwifiの記事です。チェック必須です。

2.サーフボードケースの種類

サーフボードケースは用途、好みに応じて種類があります。
毎回車で移動、ボードの移動がほとんどなければ簡易的なケースでOKです。
電車で海に向かったり、キャリアにボードを積むことがあったり、ボードを移動させる機会が多いなら持ち運びやすいケースにしましょう。

2-1.ハードケース

初めにハードケースから紹介します。
理由としては私が個人的に一番使っており、便利でお勧めしたいからです。

ハードケースはボードの保護にも適しており、多少の衝撃ならボードをしっかりと保護してくれます。またショルダーストラップ、持ち手がついているので車からボードを下ろして家に運ぶ際にもとても持ちやすく、手を滑らせてボードを落としたりしにくくなっています。
また車の中でボードをケースから出し入れするときもファスナーが大きく開きスムーズにストレスなく行えます。

2-1-1.FCS エフシーエス デイ オールパーポス 3DXFIT DAY All Purpose

通常使いのハードケースとしておすすめなのがFCSの3DXFIT DAY All Purposeです。
軽量なのに保護効果もあり持ち運びがとてもしやすいです。
車の中での出し入れも簡単でテール部分のマチを広げればフィンをつけたままでも問題なし。


2-1-2.[ジップレス] サーフボードケース NOGESハードケース

このケースの最大の特徴はジップレス、ファスナーがついてないところです。
ボードサイズに合わせてケースの大きさを絞れるので、5’4”~6’0”までのショートボードならこのケースでばっちりです。
ジップレスでテール部分が大きく開くのでボードの出し入れも非常に簡単です。
価格的にもリーズナブルなのもうれしいです。

パフォーマンス系の細めのショートボード/6’0” まで
やや幅広な小波用ショートボード/5’10” 程度まで対応可能


2-2.ニットケース

車での移動がメインならニットケースでも問題ありません。保護効果はハードケースに比べるとかなり劣ってしまいますが色、模様などが豊富にありとても楽しいです。
ワックス溶けてが車内などにくっついてしまう事の防止にもなります。

2-2-1.サーフボードケース ニットケース DESTINATION

レトロなデザイン、カラーがとてもかわいいニットケースです。
ノーズ部分にレザーパーツを使用していたり、ポケットがついていたりデザインがかっこいいですね。


2-3.サーフボードカバー

ケースとは別ですが、サーフボードカバーもとても便利です。
ワックスの付着防止にもなり、またハードケースの中に入れる際にカバーをつけて収納すればケースの中にワックスが付着することも防げます。

おすすめの使用方法として、ソフトボードでの仕様です。さほど保護の必要のないソフトボード、表面のワックスの不着の防止に使うことも可能です。
ボードの種類関係なく、車での移動ならこれだけでもいいかもしれません。

2-3-1.SYNDICATE シンジケート DECK COVER


2-4.トラベル用ハードケース ダブルケース

サーフトリップの予定があるなら通常使いとは別に海外トリップ用のサーフボードケースが必要になります。
航空会社によるボード破損はかなりの数あります。保証などもない場合も多く自分のボードはできる限り自分で守らなければなりません。
海外用には大きめでしっかり保護効果があり、2枚入るボードケースがおすすめです。
大きめならニットケース、通常使いのハードケースに入れたままダブルケースに収納も可能でエアパッキン、衣類等でさらにカバーすることも可能です。
とにかく海外トリップの際は充分に保護、パッキングすることが重要です。
トラベル用ケースは3~5インチ大きめの物がおすすめです。

2-4-1.DESTINATION EX AIR TRAVEL THE 142 シングル・ダブルケース

ディスティネーションのトラベル用ダブルケースです。
12mmのプロテクションパッドを使用したAIRTRAVEL用ボードケース。 1本または2本のサーフボードをコンパクトに収納できるショートトリップに最適なマルチトラベルバッグ。 1本の時はテールエンドを閉じて、シンプルなシングルケース。2本のときはテールエンドを広げ、コンパクトに収納可能です。


2-4-2.FCS エフシーエス 3本用 ショートボード用 TRAVEL3

FCS最強のトラベルケース。ショートボード3本収納可能です。
ラバーコーティングされた厚手のリップストップ素材と、棺型の2層構造により様々な環境からあなたの大切なボードを守ります。
各モデルが全てのトラベリングサーファーのニーズに応じた高いレベルでの保護を実現します。
ボディ部分には12mmの高密度ウレタンフォームを採用し、ノーズ部分にはさらに2mm厚のプラスティックプレートが配置されています。


3.まとめ

今回はサーフボードケースのサイズ、タイプについて解説しました。
車移動が基本であれば、ボードカバー、ニットケースがあれば良いでしょう。電車移動などならハードケース一択ですね。
サーフトリップに海外に行く時は出来るだけ頑丈なハードケースでしっかりとパッキングするようにしましょう。大き目のトラベルケースなら、ニットケース、日常使いのハードケースに入れたままトラベルケースに入れることも可能です。自分のボードは自分で守るようにしましょう。

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