サーフィン初心者必見!セミドライスーツのおすすめブランド5選

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

冬のサーフィンを楽しむためにはセミドライスーツは必要になります。
春、秋用のウェットスーツを着て冬にサーフィンすると、寒いのはもちろん、体にも良くありません。体を冷やさないために、しっかりとしたウェットスーツを用意しましょう。

1.セミドライスーツとは?サーフィンでの必要性について

冬のサーフィンを楽しむ上で、セミドライスーツは欠かせないアイテムのひとつです。
セミドライスーツとは、ウェットスーツの一種で、体に密着し、風を通しにくく、水の侵入を少なくする素材で作られています。
ここでは、セミドライスーツの特徴と、なぜサーフィンでセミドライスーツが必要なのかについて解説します。

1-1.セミドライスーツの特徴とは?

セミドライスーツは、ウェットスーツの中でも水をはじきやすい素材を使用しており、基本的には袖や襟口、足首部分がラバー素材で作られています。
水をはじくきやすいジャージ素材は、水の侵入を減らしてくれます。
また、セミドライスーツの生地はウェットスーツの中でも厚く重いですが、柔軟性が高く、動きやすいことが特徴です。

1-2.冬のサーフィンでセミドライスーツが必要な理由とは?

冬のサーフィンでは、海水温が低く体感温度が下がるため、セミドライスーツを着用することで体温を保ちます。
また、ドルフィンスルーや、パーリングしても、セミドライスーツを着用することで水の侵入を防ぎ、体が冷えるのを防いでくれます。
体温低下は危険が伴うのでしっかりと対策するようにしましょう。

2.セミドライスーツの選び方の基本ポイント

セミドライスーツを選ぶ際には、サイズ、素材、フィット感のバランスが重要です。ここでは、それぞれのポイントについて詳しく説明します。

2-1.サイズ選びのポイント

セミドライスーツは、体に密着して着用することで水の侵入を防ぐため、サイズ選びが重要です。サイズは、メーカーによって異なるため、必ずサイズチャートを確認し、自分に合ったサイズを選びましょう。
おすすめはオーダーすることです。
自分の体をしっかり測りピッタリのウェットスーツが作れ、また色、模様、ロゴの位置なども自分好みに作れるので、セミドライに関しては特にオーダーすることをおすすめします。
ショップなどでシーズン前に、ウェットスーツオーダーフェアをやっている時に注文すれば、割引、オーダー料無料で作るチャンスがあるのでぜひチェックしてください。

2-2.素材の種類と特徴

セミドライスーツには、様々な素材が使用されています。代表的な素材としては、スムーススキン、メッシュスキン、ジャージなどが挙げられます。
裏地については温かく保温性の高い起毛が主流となっています。

2-2-1.スムーススキン

ウェットスーツ表面に張り合わせることの多いラバー素材の生地です。
ジャージに比べて伸縮性能には劣りますが、日差し集める事と、風を通さない生地なので保温性が高くなっています。
また、メッシュスキンに比べるとやや破れやすく、取り扱いに注意が必要なのが難点ですが、メッシュスキンよりも伸縮性に優れ軽い着用感を感じられるのが特徴です。

着脱の際に爪が引っ掛かりそこから破けてしまうこともあります。
爪を立てづに丁寧に着脱する必要があります。

2-2-2.メッシュスキン

表面に細かな編目加工がしてある為、光沢はなく、スムーススキンに比べれば破れや裂けなどに強いと言われてます。
また表面がツルツルではないのでパドリング時の滑る感じも比較的少なくなります。
スムーススキンより強度は上がりますが硬めで動きにくいといった印象があります。

個人的には多少の強度UPより柔らかく動きやすいスムーススキンおすすめします。

2-2-3.ジャージ

春、夏、秋向けのウェットスーツはジャージ素材が多くあります。
メリットとしてはラバー素材より柔らかく、軽いので動きの制限が少なくなります。
しかし、冬用になるとジャージだけでは寒くなります。
そこで各社工夫して。特に冷える箇所だけラバー素材、動きの多い部分はジャージ素材と張り合わせて運動性の高いウェットが出来上がっています。
また撥水加工をしっかりと施したジャージ素材のみのセミドライもあります。
自分のサーフィンスタイルに合わせて選ぶことができます。

3.おすすめのセミドライスーツブランド5選

ここでは、おすすめのセミドライスーツブランドを5つ紹介します。
それぞれのブランドの特徴やおすすめポイントを解説します。自分に合ったブランドを選ぶ際の参考にしてください。

3-1.O’Neill オニール

O’Neill(オニール)は、1952年に設立されたアメリカのサーフブランドです。O’Neillのセミドライスーツは、高い防水性能と耐久性が特徴であり、世界中のサーファーやウォータースポーツ愛好家から高い評価を得ています。
いわばウェットスーツの老舗です。

3-1-1.O’Neill セミドライ SUPERFREAK

O’Neillスーパーフリークは高いレベルのテクノロジーにもかかわらずコスパも最強です。
保温性、動きやすさを実現してくれるセミドライです。

3-2.Rip Curl リップカール

Rip Curl(リップ カール)は、1969年に設立されたオーストラリアのサーフブランドです。
全体的にリーズナブルな価格設定なので、セミドライが初めての初心者サーファーにもおすすめです。

3-2-1.RIPCURL リップカール E7 ハイグレード起毛 OMEGA 5/3mm チェストジップ

ジッパーに手が届きやすく、脱着がスムーズなチェストジップタイプのウェットスーツ。
背中部分の運動性が高く、すっきりした見た目が特徴。
リップカール最高級素材を使用。生地が伸縮することで発熱する伸縮発熱糸に加え、汗などを吸収して発熱する吸湿発熱糸も使用して究極の温かさを実現。
Ripcurlの直販サイトでセールもあるのでチェックしてみましょう。

3-3.Billabong ビラボン

Billabongはオーストラリア発祥のサーフブランドで、日本でも大人気です。

3-3-1.Billabong セミドライ チェストジップ

最上級にこだわりぬかれた、超先進マテリアルを随所に使用。保温性、更に運動性にも注力し、更に進化した、バリューシリーズ!!
地球環境にも配慮し、極寒対応ウェットスーツの【快適・3大要素】をアップデート。
プライス以上の満足感を約束し、更なる進化を実現した‥ビラボン社独自のバリューシリーズ!!

3-4.Quiksilver

Quiksilverは1969年に創立されたアメリカのアクションスポーツウェアブランドです。
デザインもかっこよく、セミドライの性能も一級品です。

3-4-1.Quiksilver MARATHON SESSIONS

日本において流通量の少ない生地厚4/3mm のスーツは、実は縦に長い日本の冬においては比較的温暖な千葉南・湘南エリアから西のエリアにニーズがあります。ジャーフルよりも温かく、5mm など厚くて重いセミドライよりも扱いやすいからです。こちらは海外生産品の強みである豊富な素材力を生かして、体の各パーツごとに異なる適材適所の素材を配置。オーバースペックになりすぎないため、軽くて快適にサーフィンや着脱も出来るなど、非常に考えられた設計のスーツとなっております。

3-5.mellow ウェットスーツ

Mellowは、日本発のウェットスーツブランドです。
Mellowのウェットスーツは、WEBからのフルオーダーも可能です。自分のサイズや好みに合わせてウェットスーツをカスタマイズすることができます。

3-5-1.mellow WarmdArt セミドライ3

私の一番のおすすめウェットスーツです。
ジャージで運動性抜群、ジャージ素材に究極の撥水性を持たせているので海水がしみ込んできません。
裏地もmellow最強の起毛素材で暖かく、また速乾性にも優れています。
セミドライ特有の窮屈さ、重たさを極限まで軽減できます。
フルオーダーでの注文がおすすめです。

mellowウェットスーツの詳細記事はこちらからチェックしてください。

4.まとめ

今回は、セミドライスーツの選び方について、素材やフィット感、おすすめブランド、ポイントなどを解説しました。
特に初心者サーファーにおすすめな価格帯のセミドライを紹介しています。最初から高価なウェットスーツを買うことは難しいでしょう。
リーズナブルなものから始め、徐々に足りない部分を補ってくれるウェットスーツに変わっていくと良いのではないでしょうか
最後に、セミドライスーツは、サーフィンをはじめとするウォータースポーツにおいて、必要不可欠なアイテムです。素材やブランドを選ぶ際には、自分の目的や体型、予算などを考慮して、適切な選択をすることが大切です。しっかりと選ぶことで、快適なサーフィンライフを送ることができます。

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