動画で自分のサーフィンを確認する方法 置き撮りのすすめ

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

サーフィンのライディングは自分ではプロサーファーのようなスタイルでターンをしているイメージですが、実際に動画で確認すると、腰が変に曲がっていたり、猫背だったり、手が変な動き方をしていたりと、自分のイメージしたスタイルとはかなり違っていたりします。
そこで、海に入るたびに動画を取ることをおすすめします。
ライディング中のくせ、ターンのポジションなど、イメージと違う発見が必ずあります。

今回はサーフィンのスタイルを動画で撮影する方法、お気取りの仕方について解説します。

1.置き撮りで自分のサーフィンを撮影する方法

サーフィンの動画を撮影する方法として、すぐに始められるのが、自撮り、置き撮りです。
ビーチなどに三脚を使いビデオカメラ、スマートフォンなどを置いて撮影する方法です。

1-1.三脚を置いてスマホで撮影する方法

すぐにできる手軽な方法は、スマホをビーチなどに三脚を使い設置して、その撮影範囲の中でサーフィンを行う自撮り方法です。
あまりに海に近すぎると、潮の満ち引きで三脚が倒れたり、波に持って行かれたりするので、波が絶対に来ない位置に設置します。
この時に確認したいのが、自分の狙っているピークです。
ここから乗ってどのようにライディングするのか良く観察してイメージして、その範囲が画面に入るようにスマホを固定して海に入っていきます。
海に入ったら、岸を見て、そのピークにいるという目印を探し、ライディング後や流された時などはその目印を目指し、ピークに戻るようにします。

駐車場の目の前がポイントなら、車のフロントガラスの内側から撮影することもワンチャンン可能です。
車のスマホホルダーなどをうまく使い、ダッシュボードにスマホを設置して撮影します。
三脚撮影と同じように狙っているピークに合うようにおいてサーフィン開始。
車の中なので盗難の心配もありません。

1-1-1.おすすめのスマホスタンド

サーフィンの置き撮りにおすすめのスマホスタンドは、ある程度の高さがあるものです。
160cm、210cmあれば砂浜の高さが均一でないポイントや、堤防の裏に置き、安全に撮影することもできます。
短いと使えない場合もありますが、長くて困ることは三脚に関してはありません。

三脚で置き撮りしている場合の注意しなければならない事をまとめます。

  • 鳥に三脚を倒される
  • 風で倒れる場合がある
  • 他の人がのぞき込む
  • 雨の場合はすぐに中止してください
  • 満潮で倒れることもあるので充分注意しましょう

1-2.ビデオカメラで置き撮りする方法

ビデオカメラで撮影するという方法も考えられます。
その場合もスマホと同じように三脚を設置して撮影します。
ビデオカメラでの置き撮りの良い点は、メモリーカードを使えば容量を気にしなくて撮影できる点です。
また、テレビにつなげばすぐに大画面で画像を見られるのも良いですね。
細かな設定も可能なので、逆光などの場合も上手く撮影できます。

1-2-1.置き撮りにおすすめのビデオカメラ

ビデオカメラも需要が増えてきて買いやすい値段になってきました。
置き撮りでもズーム機能、広角レンズが使え画像もかなり良いのでサーフィン以外で考えても一つ持っていても良いのではないでしょうか。

三脚も必ず必要です。
スマホ、デジカメ、ビデオカメラ
いろいろなデバイスを設置可能な背の高い三脚があればどのタイプの置き撮りも可能です。

スマホ三脚 ビデオカメラ三脚 最高170cm 3WAY雲台 アルミ製 3段階伸縮

2.SOLOSHOT ソロショットを使った置き撮り

出典:SOLOSHOT JAPAN公式

SOLOSHOT ソロショットを使った撮影はYoutubeなどで見たことがあるのではないでしょうか?
カメラと、自分の腕などにつけたタグが同期して、タグの後を追いかけて動画を撮影してくれます。かなり効率的で、ポジションを意識しなくてもカメラが追いかけてくれるので自由にサーフィンできる事が魅力です。
しかし、30万円、40万円の高額商品となっております。
経費で購入できる一部のユーザーにはいいかもしれませんが、一般サーファーにはかなり厳しい買い物ではないでしょうか。
また高額なのでビーチに置いての撮影も盗難などを考えてもあまりおすすめできません。
その上、故障も多く、上手くタグを追いかけないなどの不具合も多いようです。
もう少し待って改善されてから検討することをおすすめします。

3.その他のサーフィン動画撮影方法

では置き撮り以外で自分のライディングを動画撮影することはできるでしょうか?
いくつか考えられる方法がありますのでいろいろな取り方を試してみるのもおすすめです。

3-1.陸から他の人に撮影してもらう

本当はこの方法が一番良いかもしれません。
陸に上がっている、仲間、奥様、ご主人、彼氏、彼女などにお願いして波に乗ったところを動画撮影してもらう。
海に入り波待ちしている時に『ここにいるよ。』と軽く手を上げたり合図を送って確認してもらい、テイクオフするところから撮影してもらえれば良い動画になります。
しかし、撮ってくれる相手に、気を使ったり、長い間入れないなどの制約が発生します。
撮影をお願いするときはサクッとを心がければ、次回もお願いできるでしょう。

仲間同士なら、順番に撮影することもできますね。
サーフィンをやらない相手にお願いする場合はあまり待たせすぎずに、撮ってもらった動画をべたぼめすれば次回もお願いできるかもしれません。

3-2.Goproを使って撮影する

アクションカメラのGoproを使って撮影するのもおすすめです。
海の中で撮影できるので、臨場感、迫力のある動画撮影ができます。
自分のライディングを撮影するならば、仲間と一緒に入り追い撮りするのが良いでしょう。
それならば、順番に撮影でき、お互いに楽しみながら撮影できるのでおすすめです。

GoProでのサーフィン動画の撮影方法、テクニックなどの記事です。
チェックしてください。

4.Tavishotoでカメラを借りてみよう

いろいろなサーフィンの取り方について解説してきましたが、スマホ以外の撮影方法はカメラを購入する必要もあり、なかなか難しい場合もあります。
そこで、お試しでおすすめなのが、Tavishotoで気になるカメラをレンタルすることです。
Goproを始め360度カメラや防水カメラなどもあり、リーズナブルな価格でレンタルできます。
もし、使いやすく欲しくなれば購入を検討しても良いのではないでしょうか?
まずは気軽にレンタルして自分のライディングを確認してみましょう。

5.まとめ

今回は置き撮りで自分のサーフィンを撮影する、また、陸から撮影してもらったり、海の中での動画撮影の方法について解説しました。
自分のサーフィンを動画撮影したことのない方は一度やってみて下さい。
どこを直せばよいのか?どうしたらもっとかっこよく技を入れられるのかなど、反省点が的確に見えて、目標も立てやすくなります。

上達も各段位早くなります。
中級者以上のサーファーは絶対に動画撮影してサーフィンしたほうが上手くなります。
お試しください。

6.サーフィン置き撮りで良くある質問

Q: サーフィン置き撮りの撮影場所はどこが良いですか?

A: サーフィン置き撮りの場所は、ビーチや海岸からサーフィンエリアを見渡せる位置が理想的です。高い位置から撮影することで、広い範囲をカバーすることができます。また、波の形やサーファーの動きをより鮮明に捉えることもできます。

Q: サーフィン置き撮りの撮影時に注意すべき点はありますか?
A:サーフィン置き撮りを行う際には、以下の点に注意することが重要です

  • 安全を最優先に考えましょう。危険な場所や高い場所からの撮影には十分な注意が必要です。
  • カメラの設置には安定した三脚や固定具を使用し、万が一カメラが倒れないようにしましょう。
  • 撮影位置や設置場所を選ぶ際には、他のサーファーやビーチ利用者の邪魔にならないようにしましょう。

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