冬のサーフィンでも日焼けには充分な注意対策をするべき理由

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

サーファーは日焼けしていて当たり前、焼けている方がかっこいいと思われるサーファーも少なくはないでしょう。特に初心者サーファーにその傾向が強く、ベテランサーファーになるほど、しっかりと日焼けに対するケアは行っています。日焼けを日常的にしてしまうと、肌のトラブル、皮膚がんになってしまうリスクもあります。日焼け対策は世界的に当然のようにされています。
今回は日焼け対策、でも日焼け対策が必要な理由について解説します。

1.冬でも日焼け対策が必要な理由

夏に比べると冬の紫外線量は減っています。しかし私達サーファーのように紫外線を浴びることの多い場合蓄積されていきます。肌へのダメージ、シミ、しわの原因となる、UVA波の量は夏場の1/3程度に冬は下がっているそうですが、3回海に入れば真夏に浴びる量と同じになります。
また冬の日焼けはウェットを着ているので首から上だけ真っ黒、体は真っ白という奇妙な日焼け痕がついてしまいます。日焼け止めを塗ればこういった痕も軽減されます。
一年中紫外線を浴び続けるサーファーは季節関係なく日焼け対策は必須です。

2.紫外線について

紫外線にはA波 、B波 、C波と種類があります。
それぞれに人体への影響が異なります。

A波 (UV-A)【波長315nm-400nm】肌の奥、真皮層へ達し、しわなどの原因となります。

B波 (UV-B)【波長280nm-315nm】肌の表面、表皮層に作用し肌を黒くしたりやけどのような現象、皮がむける、真っ赤になって痛い、等を引き起こす、肌表面に作用する紫外線になります。
B波には発がん性があるといわれています。発がんするのはカバーされてない、露出された肌の部分、日焼け止めなどの対策をされていない部分が多いという事です。

C波 (UV-C) 【波長200nm-280nm】基本的にはオゾン層でガードされており地球へは到達していないという事です。非常に強力な紫外線で皮膚がんの原因になります。一部ではオゾン層の破壊により徐々に地球上に到達しているという事です。

これらの紫外線は季節に関係なく、常に私たちに降り注いでいます。サーフィンをずっと長い間楽しみたいなら絶対に対策は必要です。

3.冬のサーフィン日焼け対策

サーフィンの日焼け対策として、基本になることは日焼け止めを必ず塗ることです。
海に入る前にウェット等で隠れていない部分に日焼け止めを塗り込みます。これだけで基本的な対策になります。最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば当たり前になり、WAXを塗る感覚で日焼け止めを塗る癖がつきます。
本来は1~2時間程度で、塗り直す必要があるという事ですが、最初に塗れば塗っていないよりよっぽど良いのであまり長い間入っているとき以外はさほど気にしなくても良いと思います。
春、秋、冬はサーフィンする際にウェットスーツを着ているでしょう。それも日焼け対策となっています。真夏でも水着だけでのサーフィンは出来るだけ避けラッシュガード、Tシャツなどを着ることで大幅に紫外線から守れます。

4.サーファーへおすすめの日焼け止め

日焼け止めもたくさんあり、どれを選べばよいのか難しいでしょう。そこでプロサーファーをサポートしている言わばサーフィン用の日焼け止めを紹介します。サーファーへの日焼け止めなのでサーフィンをするためには間違えないでしょう。

このアイテムは非常に便利でスプレータイプです。面倒に思いがちな日焼け止めを塗り込む作業がありません。毎回スプレーするだけでしっかり日焼け止めができます
田岡なつみプロ、大原さりプロ、須田那月プロ、宮坂麻衣子プロ、小川直久プロ などをサポートしているMermaid & Guys



こちらも多くのプロサーファから信頼されているココサンシャイン。
木下デヴィッドプロ、川合美乃里プロも愛用してます。


5.まとめ

今回は冬のサーフィンの日焼け対策の必要性について解説しました。サーファーは紫外線にさらされることが非常に多くなります。そのため一年を通じて日焼け対策は必要になります。今、油断した日焼けが数年後に結果として表れてしまいます。気が付いた時から始めることにより、肌トラブルのリスクは軽減できます。手遅れになる前に紫外線対策は必須です。いつまでも楽しくサーフィンできるようにできることはやっていきましょう。

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