サーフィンに最適なサンダル7選!選び方やおすすめポイントを解説

こんにちは!サーフィン大好きRYO(RYO@波乗り生活.ナミカツ)です。

海に行く時はサンダルがあるととても便利です。
車で行く場合は家から裸足にサンダルで向かうこともできますが、その場合アクセルやブレーキ操作がしやすいサンダルを選ぶ必要があります。
海まで靴で行く場合でも、現地では、海まで、熱い砂浜を歩かなければならなかったり、濡れた足で靴を履くのが気持ち悪かったり問題は多くあるのでサンダルは必需品です。
今回はサーファー向けサンダル、サーフィンにおすすめのサンダルについて解説します。

1.サーフィンに向ているサンダルの選び方

サーフィンに向いているサンダルと言えばやはりビーチサンダルやスポーツサンダルでしょう。
ビーチサンダルは乾きやすく、蒸れにくいのでおすすめです。
ビーチサンダルの鼻緒が足の親指の間にあたるのが痛いサーファーは、スポーツサンダルがおすすめです。

1-1.素材で選ぶ

サンダルはいろいろな素材があります。
サーファーに向いている素材は天然ゴムなどのラバーやEVAです。
ちょっと高級なレザー素材はおしゃれでかっこいいですが、お手入れに手間がかかります。
海水で劣化したり傷みが出やすいので海での着用はおすすめできません。
また、履き心地はとても良いですが、芝のような素材、人工芝のようなヌードル素材もおすすめできません。ビーチで砂が入った時に取れにくくなります。

気持ちよく履けるのですが砂が取りにくいのでおすすめできません。

1-2.履き心地を重視して選ぶ

履き心地の良いものを選ぶのも良いですね。
やはりストレスなく履けるものを選ぶのも重要ではないでしょうか。
サイズに関しては通常の靴より、気持ち大き目を選ぶと履きやすい上に脱着もイージーになります。

1-3.デザインで選ぶ

サーファーが海用のサンダルを選ぶ対象としては、鼻緒のついている、ビーチサンダルのトングタイプ、足の甲まで入れて履くシューズタイプや、ストラップでしめるタイプが一般的です。
好みのタイプを選べばテンションが上がること間違えなしです。

サーファーのサンダルは海に入る時にビーチに置いていくことも多くあります。
そこでの盗難は非常に多くなっています。
なくなっても許せる程度のサンダルをおすすめします。

3.サーフィンにおすすめのサンダル7選

素材、履きやすさ、かっこ良さからサーファーにおすすめのサンダルを紹介します。

3-1.クロックバンド フリップ Crocband Flip

スポーティーで軽量なクロックバンドフリップ。
ソール部分(足裏)もしっかりとグリップする素材なので滑りにくく安全です。
鼻緒には柔らかい素材を使っているので指の間が痛くなりにくいです。

カラーも豊富なので好みのものを選ぶのも楽しめます。

3-2.ハワイアナス havaianas フラットソール

ブラジルの陽気なブランドハワイアナス。
南国らしいデザインと、カラーが楽しめます。おしゃれでリーズナブル価格ですが、しっかりとした履き心地で信頼できます。
全体的にソールが硬めなので長時間履くと疲れてきますが、海で履くならば全く問題ありません。

3-3.REEF FANNING シグネチャーモデル

サーファーの足元の最強ブランドREEF。
こちらは3X世界チャンピオンミックファニングのシグネチャーモデルです。
履き心地は最高です。おまけに足の裏にボトルオープナー、栓抜きがついており遊び心がうかがえます。
ヒール部分にエアバックが入っているのクッション性に優れています。
ストラップは防水ジャージ素材のパットがついていて足指のストレスも軽減ざれています。

エアーバックのクッションや、ストラップの丁寧な作りで履き心地は最高です。
ミックファニング好きなので私も持っていますが、いうことの無いサンダルです。
しかし、安くないので海でビーチに置いておくのはリスクがあります。
正直なところ海での着用にはおすすめしません。
夏のおしゃれを楽しむサンダルとしてはかなりのおすすめサンダルです。

3-4.ギョサン

海のサンダルと言えば、ギョサンではないでしょうか?
ギョサンとは「漁業従事者用サンダル」の略です。
鼻緒とソールが一体となっており、壊れにくくしっかり滑り止め加工もされているので安全です。
カラーやデザインも豊富なのでいろいろ持っていても楽しいアイテムです。
サーフィンのサンダルにはぴったりです。

ギョサンアはサーファーにピッタリです。
ギョサンのおすすめ記事はこちらです。

3-5.スポーツ シャワーサンダル

ビーチサンダルなどの鼻緒で足の指の間が痛くなってしまう方にはスポーツサンダル、シャワーサンダルがおすすめです。
シャワーサンダルはグリップもしっかり効くので滑りにくくなります。
また引っ掛けるだけなので簡単にはけるのが魅力です。

スポーツサンダルで、足を入れるロゴのかいてある部分にふわふわのスポンジがついているものが多くあります。これは海で濡れた時に乾きにくく、蒸れてとても臭くなります。
海での使用にはスポンジのついてないシンプルなものを強くおすすめします。


※画像のように裏にスポンジがついている物はおすすめしません。

3-6.Crocs クラシック クロックス スライド(classic crocs slide) 

履きやすいサンダルとして大人気のクロックス。
クラシックスライドはシンプルなデザインで価格帯もリーズナブルです。
「クロスライト」素材を使用し、軽い履き心地と快適なクッション性で気持ちよく使えます。
防臭性に優れ、簡単に洗えてすぐ乾くので清潔です。
海にもピッタリのサンダルです。

クロックス(crocs) クラシック クロックス スライド(classic crocs slide)

3-7.O’NEILL 619915 ビーチサンダル

サーファーに人気のブランドO’NEILLのビーチサンダルです。
上品な生地使いと優しい印象の素材で、カジュアルになりがちなプールやビーチでも大人っぽく履けるビーチサンダル。立体的なインソールでフィット感も抜群です。

4.まとめ

今回はサーファーが海で使いやすいサンダルについて解説しました。
海でのサンダルはかっこよさはもちろんですが、滑りにくく、簡単に着脱ができ、ストレスなく履けるものがベストです。
夏のビーチは砂が非常に熱くなり、裸足で歩くのは危険です。
必ずサンダルを履いて海まで向かうようにしましょう。
サーフィン前に足の裏をやけどしては波乗りどころではなくなってしまいます。

5.サーファー向けサンダルに良くある質問

Q: サーファー向けのサンダルにはどのような特徴がありますか?

A: サーファー向けのサンダルは、以下のような特徴を持っています。

1.防滑性:海岸での歩行時に滑りにくいソールが重要です。湿った環境でもしっかりと地面を捉え、安 定した歩行をサポートします。

2.軽量かつ速乾性:軽量で速乾性のある素材が一般的です。水を吸わずに素早く 乾くため、足が重く なることなく快適な履き心地を提供します。

3.耐久性:海で使用するサンダルには耐久性が求められます。頑丈な素材や補強部位、耐摩 耗性のあ るソールなど、耐久性に配慮された作りになっています。

Q: サーファー向けのサンダルを選ぶ際に注意すべきポイントはありますか?

A: サーファー向けのサンダルを選ぶ際には、以下のポイントに注意すると良いでしょう

1.フィット感:サンダルは足にしっかりフィットしている必要があります。ゆるすぎると歩行時に不安 定になり、きつすぎると足に圧迫感や痛みを引き起こす可能性があります。自分の足の形やサイズに 合ったフィット感を選びましょう。

2.ソールのグリップ力:
 濡れた地面でも滑らないように、サーファー向けのサンダルは優れたグリップ力を持つソールが重要です。ソールには特殊なパターンや滑り止め素材が使われており、濡れた環境でも安定感を提供しま す。選ぶ際には、ソールのデザインや素材に注目しましょう。

これらのポイントを考慮しながら、自分のニーズや好みに合ったサーファー向けのサンダルを選ぶことが大切です。

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