サーフィン初心者がソフトボードを選ばない方が良い理由

こんにちは!サーフィン大好きRYO(@RYO89156276)です。

始めて自分のサーフボードを購入する際に最初はどのようなボードを選ぶべきか非常に悩むことでしょう。そうそういくつも買える程安い価格ではありません。種類も、ブランドも、長さもたくさんあります。また最近は性能がとても良いソフトボードもたくさんあります。今回は初心者サーファーがボード購入の参考になるようソフトボードについて解説します。

1.ソフトボードの素晴らしい点

材質が柔らかく、ボードがぶつかっても怪我をしにくいソフトボードが最近いろいろなブランドから発売されています。元WCTサーファーのミックファニングの考案、テストで生まれたMF SOFTBOARDS、表面はソフト素材でコーティングされているが、中身はEPSボードです。またキャッチサーフもストリンガーが入っており、本格的なボードに近い作りになっています。MF SOFTBOARDSはほぼ通常のボードと同じ感覚で乗ることができます。フィンもFCS2をつけられるのでその点もかなり面白いです。また基本的にソフトボードは軽量且つ浮力があるのでパドリングも安定して楽に行えます。浮力があるのでテイクオフもしやすくライディングも安定します。なんといっても素材が柔らかく顔などに直撃しても大きな怪我にはなりにくく、万が一ほかのサーファーにぶつかっても相手に怪我をさせにくいし、相手のボードも壊しにくいです。

2.ソフトボードを選ぶべきサーファー

最初に購入するボードをソフトボードにするか、もしくはしっかりした通常のサーフボードを選ぶべきか悩む場合も多いかと思います。ソフトボードを選ぶべきサーファーは、夏場に楽しくサーフィンをしたい、子供と一緒に、または子供に最初に購入してあげたい、セカンドボードに浮力のあるソフトボードが欲しい、このようなサーファーには最適です。本格的に海に通いサーフィンの上達を目指したい初心者サーファーはソフトボードを選ばない方が良いでしょう。理由としてやはりソフトボードは通常のボードとは異なります。性能が良くチューブライディングも可能、オーバーヘッドの波でも対応可能ですが、それはあくまでサーフィンを一通り通常ボードでできるサーファーです。最初にソフトボードから初めるとどうしても限界があります。ボードは形状によりターンの質、ボードの反応が全く違くなります。ミックファニングがMF SOFTBOARDSでライディングしている動画があります。チューブ、リッピング、エアーなどができてますが、やはり本格的なボードでの切れ、質は大きく異なります。そこまで求めなければ充分楽しめるボードが最近のソフトボードですが、本気で上達を目指すサーファーは通常のボードを選ぶべきでしょう。

3.初心者向けボード

では本格的に海に通いサーフィンを上手くなりたいサーファーはどのようなボードを選ぶべきでしょう。最初は浮力があるボードをお勧めします。詳細は下記の記事を参照していただきたいのですが、まず思うようにテイクオフができなければ上達しません。またパドリングも安定してできなければ多くの波に乗ることもできません。とにかくパドリングでうねりからテイクオフができるような浮力のあるボードを選ぶようにしましょう。

4.まとめ

今回紹介した本格的なソフトボードだけでなく、1万円程度のソフトボード、コストコで売られているものまで多種多様のソフトボードがあります。このあたりは本当に夏場に遊ぶ感覚のボードです。
その点を考慮いたしまして今回は本格派のソフトボードのみで解説しました。
ソフトボードはとにかく楽しいボードです。波の小さい日でも多くの波を取れます。価格も比較的リーズナブルですのでセカンドボード、子供へのプレゼントには最適です。個人的にはソフトボードはかなりお勧めのボードになります。ご自身のサーフィンへの向き合い方などを今一度思い返して最初のボードを選んでください。とにかく楽しみながらサーフィンをしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。